キャリアパス・
教育研修制度Career Path / Training

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現場のプロから、
組織を統括する
リーダーへと
ステップアップ

事務職以外のほとんどの社員は、施工管理の職種からキャリアをスタートします。現場での経験を積み重ねることは、その後のキャリア形成に欠かせない価値となります。現場で養った「実務の勘所」に加え、実務に必要な資格の取得、社内外の研修などを経て、キャリアのステップアップを図ります。
また、各社員の適性や希望を見極めつつ、組織全体の成長戦略と照らし合わせて、それぞれの能力が最大限に発揮できるキャリアパスを構築します。

4つの
成長フィールド Four growth fields

各社員の適性や志向を多角的に分析・判断し、最大限に強みを活かせる最適なステージを提案します。

施工管理

安全・品質の最前線で、実務の勘所と課題解決力現場をけん引する

安全・品質の最前線で、実務の勘所と課題解決力現場をけん引するリーダーシップを磨きます。

施工管理の仕事は、建設現場において、安全かつ円滑に施工が行われるために欠かせない、統括する役割を担います。工事の発注主とのやり取りをはじめ、建設現場に携わるさまざまな職種の職人の方とコミュニケーションを取り、工程・品質・安全・原価を管理して完成へ導きます。
入社後は、先輩に付いて業務の流れを覚えます。現場での実務経験を積み重ね、1級施工管理技士の資格取得を目指します。資格を取得すると担当できる案件が増えるので、キャリア形成において幅が広がります。

施工力 マネジメント力 資格(1級施工管理技士など)

設計・施設維持管理

空港における大小さまざまなプロジェクトに、企画の上流工程から参画。高い調整力を発揮し、設計から竣工まで牽引します。施設維持管理は、 JALグループの資産価値を長期的に守り抜く専門領域。大規模な長期修繕計画の策定などにも携わります。

間接部門

JALグループの一体的な運営の一翼を担い、持続的成長への対応を確実に実行。管理・営業・安全品質の部門があり、現場で培った知見や専門性を活かして、事業推進と現場支援の両面から経営基盤の強化に貢献できる仕事です。

日本航空(JAL)への出向

JALグループ全体の施設戦略を中枢から牽引。お客さまの利便性向上といった、社会に直接的なインパクトを生み出ようなプロジェクトのほか、施設にかかるコスト改善など、マネジメント能力を発揮する案件などに携わる戦略的ポジションです。

キャリアステップ Career Steps

入社からの年数と経験に応じて、技術力に加え、組織やグループ全体に与える「影響力」と「視座の高さ」が拡大していきます。

等級制度(一般職等級基準)

アシスタント
マネジャー
おおむね
入社6〜14年目
以降

与えられた目標の達成

上位管理職の助言のもとで、下位等級の社員を指導・監督しながら、

  • 問題意識を常に持ち、自身の業務の改善を計画し、実行することができる
  • 組織にとってより大きな業績・成果を得るための変革を企画提案し、必要に応じて関係者に対してリーダーシップを発揮して実行に移し、変革をやり切ることができる

⇒ 所属する組織の「実行・実施責任」達成のための原動力となる

主任 おおむね
入社5〜7年目

与えられた業務の確実な実行

上位者の指導・監督のもとで、下位等級の社員を指導・育成しながら、

  • 「実行・実施責任」を伴う業務に従事することができる
  • その際、業務の状況を適切に管理し、必要な判断や個別の調整を施すなどのリーダーシップを発揮しながら、期待される業績の達成に貢献できる

⇒ 責任者能力が身に付き、仕事を任せられる

おおむね
入社1〜5年目

業務習得

上位者の指導のもとで、

  • 業務に必要な知識をできるだけ早期に習得する
  • 与えられた職務を確実に遂行する
  • 率先して庶務や雑用などをこなし、組織の円滑な運営に寄与する

ステップアップの
イメージ

ステップアップのイメージ

総合職として、転勤や部署異動、出向の可能性があります。

※キャリア採用の場合、経験や有資格の内容などにより総合的に判断し、入社時点のポジション・役職を決定します。

キャリアパスの例
(施工管理職) Model Case

Aさんアイコン
Aさん (入社19年目)
入社
東京支店工事グループ
6年目
主任昇格
10年目
アシスタントマネジャー昇格
15年目
管理職昇格
16年目
日本航空株式会社へ出向
19年目
東京支店工事グループへ異動(グループ長)
Bさんアイコン
Bさん (入社18年目)
入社
千葉支店工事グループ
5年目
主任昇格
10年目
アシスタントマネジャー昇格
15年目
管理職昇格
プロジェクトマネジメント部へ異動
18年目
千歳営業所(営業所長)
Cさんアイコン
Cさん (入社19年目)
入社
東京支店工事グループ
5年目
主任昇格
10年目
アシスタントマネジャー昇格
福岡営業所へ異動
15年目
管理職昇格
東京支店工事グループへ異動(グループ長)
19年目
昇格(東京支店長)

教育・研修 Education and Training

JALみらい建設では、社員の成長やキャリアアップを支援する体制を整えています。業務に必要な講習や法令に基づく研修など、必要に応じて外部の教育講座などを受講します。
また、管理職に昇格する際には、マネジメントや人財育成に関する研修が必要です。そのほか、定期的に開催されるJALグループ合同の研修にも参加します。

教育研修制度

階層別研修

JALグループ合同で実施される研修をはじめ、新入社員研修、中堅社員研修、新任管理職研修など、ステップに応じたプログラムを用意しています。

  • JALグループ合同のキャリア研修、JALフィロソフィ教育 など

技術者研修

安全衛生管理講座、工程・原価管理基礎など、建設技術者として不可欠な専門知識をアップデートする機会を継続的に提供。DX人財育成など、時代に即した講座も受講もできます。

社外研修の例

  • 建設技術者安全衛生管理講座
  • 建設業法完全解説セミナー(所長コース・工事主任コース)
  • 統括安全衛生責任者に対する安全衛生教育
  • COHSMS構築・認定担当者研修講座
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者に関する講習
  • 工程・原価管理基礎2日間コース など

資格取得支援制度

受検料補助制度

業務に必要な各種資格およびキャリアアップのために取得する資格の受検料は、全額を会社が負担します(同一資格に対して3回まで)。

対象となる資格の例

一級建築士、1級施工管理技士(建築・土木・管工事・電気工事)、第一種/第二種電気主任技術者、エネルギー管理士、技術士(建設)、1級建設業経理士、設備士(建築・消防)、ファシリティマネジャー、コンストラクションマネジャー

取得報奨金支給制度

取得した資格の種類により、報奨金を支給しています。例えば、一級建築士の場合は70万円、1級施工管理技士(建築・土木・管工事・電気工事)の場合は25万円を一括で支給します。また、資格手当として毎月の給与に一定額をプラスして支給します(資格の種類により金額は異なります)。

資格取得に向けて努力する社員を
会社がバックアップ

通常業務を行いながら、資格取得のための勉強をするのは大変なこと。JALみらい建設では、勤務時間のうち週4時間まで、資格取得に向けた勉強時間として使うことを認めています。先輩からアドバイスをもらったり、相談にのってもらったりすることもでき、万全な準備を整えて受検に臨めます。

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